パーソナルイメージとは

パーソナルイメージとは

パーソナルイメージは、布を一枚一枚めくりながらずっとクライアントの肌を見て、いや、肌だけを見て、パーソナルカラーを1色決めて行きます。

たくさんの色のドレープをめくりながら「違う、違う、違う」と言う先生。

そしてついに「あった!これだぁ~!」歓声を上げるのです。

色が見つかった時の喜びのイメージ(笑)

布をどんどんめくっていくうちに「ふわっ」と顔の血色がよくなる色に出会うのです。先生がこれだ!と手を止めて、他の色を当てた時との違いを説明すると、周りの見ている人は「そうそう!」って納得するのだけど、当の本人、恵美子は浮かない顔。

「今までこんな色の服、着た事ないし・・・」って不満げな表情にも。

自分の好きな色と似合う色は違う

そして、その1色が決まりますと、恵美子のイメージが決定して、それに向かって一直線!

ファンデーション、チーク、眉色、アイシャドウと、恵美子ならではの、今まで隠れていた魅力がどんどん引き出されていくのです。

そしてついに「New Emiko」の完成!

同じ緑の服でも、違うのだそうです。確かに右の緑に合わせると肌に透明感が出ます。

ここまで到達すると恵美子も納得したようで、今までいかに自分に似合わない色を好み、クローゼットはその似合わない色の服でパンパンだったと言いました。

このサロンに行く前は、単に友人の付き合い、写真を撮るお手伝いくらいの冷めた私が、この場面を直に見て、心が揺さぶられないはずもなく、先生に「次回、予約いつ取れますか?」と尋ねると、軽く「今やってあげるよ~」って。

そう、余談かもしれませんが、この先生、ものすごーく奥が深いのに、雰囲気はとっても軽やかで話しやすい、素敵と言う言葉を通り越した人です。

さぁ、今度は、恵美子がカメラ撮りになって、私がパーソナルカラー診断をしてもらうことに!!

私が鏡の前の椅子に座るなり、先生は「絶対、オーラを引き出す!!」と断言しました。

恵美子と同じように生地を胸に当てて、一枚一枚めくってもらいこのような結果となりました。

限りなくブルー寄りのパープルがベストカラーで、寒色系なのだそうです。恵美子はあたたかな春でしたので、真逆です。

そして、ベストカラーと共に、絶対選んではダメと言うNGカラーも選んでくれたのが左の色。カーキとか茶系だそう!

な、なんと今まで私が好んで選んできた色ではないか!!

こうして、NG色を身にまとうと、実年齢より上に見られるそうです。

うんうん(涙)覚えありありです。先生早く知っていたかったよ~。

ベストカラーがわかると、それからは、メイクをしてくれて、ウィッグをつけてみたりアクセサリーに至るまで、私のトータルベストを完成させてくれました。

今まで伸ばしたことのない長さをウィッグで挑戦

鞄や、腕時計、靴までも、その人のオーラを変えてしまうそうです。

この写真の左は、3年前の私で、常にNG色を着ていました。右の写真の方が年齢が上なのに、断然若いぞ!!

「色」とはおそるべし!と実感しまくりです。

私たちのベストなオーラの出し方をレクチャーした後、先生と買い物に行きました。

おそらく、先生が提携している高級ブティック???と思うでしょう??

それがそれが、この先生が私たちを連れて行ったところは「古着屋さん」なのです。

先生いわく、似合う色と形であれば、高級品でなくても良いし、リサイクル品でも十分高級感を出せると言うことです。

広いリサイクルショップを走り回って、私たちにまたもや「買い物」レクチャーをしてくれました。

12着の洋服と2点のアクセサリーを購入して12000円!

おそらくその中の1品分の値段です。

イメージコンサルタントとかカラースタイリストとかの私のイメージがこの先生でまったく変わってしまいました。

あぁ、友達の付き添い程度の日が、なんと充実しきりの1日になったことか!

rokugatu

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